これに入っておけば大丈夫!?2023年4月時点のおすすめの太陽光発電の保険!

これに入っておけば大丈夫!?2023年4月時点のおすすめの太陽光発電の保険!

太陽光発電の保険は、どの保険会社がいいか?どの保険がいいか?どの補償内容がいいか?など、多くの選択肢から太陽光発電に合った保険を選んでいく必要があります。

この様々な要素から最適な保険に加入するには太陽光発電と保険の両方に詳しい保険代理店にプランを作成してもらうこと一番の最善の方法です。

この記事では、太陽光発電の保険相談所を運営している太陽光発電と保険のプロから
2023年4月時点のおすすめの太陽光発電の保険の選び方についてを記載しています。

ぜひとも太陽光発電の保険を比較する際の参考にしてください。

 

太陽光発電の保険を扱う保険会社の選び方

太陽光発電の保険は特殊な部分もあり、全ての保険会社が取扱いをしている訳ではなく
国内で限られた保険会社のみが扱っている状況になっています。

その中でも4大損害保険会社である「三井住友海上」「あいおいニッセイ同和損害保険」「東京海上」「損害保険ジャパン」が取扱い数のシェアの大半を占めている形になっています。

保険会社を比較する際は、保険料、コールセンターの品質、補償内容、アフターフォローなど多くの要素から保険の比較をしていく形になるかと思いますが、4大損害保険会社では、保険料以外はそこまで大きな差はないかと思います。

その一方で太陽光発電の取引実績が多い保険会社の方が万が一の事故の際の保険金支払いまでの流れはスムーズな印象はあります。
(どの保険会社かは保険の加入をするもしくはしている代理店にご確認ください)

保険料については、保険会社が扱っている太陽光発電の保険の損害率によって変わりますので三井住友海上の保険料が一番安くなっている時もあれば東京海上の保険料が一番安くなっている時もあります。

保険料については、その時々で変わる可能性がございますので最新の情報に関しましては
太陽光発電の保険相談所にお問合せ頂けましたら無料でお見積もりさせていただきます。

太陽光発電の保険商品の選び方

太陽光発電の保険商品名は保険会社によって違います。
一般的には保険代理店がどの保険商品が太陽光発電に対応している保険かを選んでくれる形になりますが知識として知っておくことも大事ですのでここでは4大損害保険会社が扱っている太陽光発電が自然災害等で壊れた際の補償に対応している保険商品名について記載します。

  • 三井住友海上の太陽光発電保険
    -ビジネスキーパー(事業活動総合保険)
  • あいおいニッセイの太陽光発電保険
    -タフビズ(事業活動総合保険)
  • 損害保険ジャパンの太陽光発電保険
    -企業総合補償保険
  • 東京海上の太陽光発電保険
    -超ビジネス保険

2021年12月時点の保険商品名

太陽光発電の補償内容の選び方

太陽光発電の補償内容の選び方としては、補償期間、補償危険、補償限度額、免責から
太陽光発電にあった最適な補償内容にしていく事が大切になります。

補償内容を厚くすると当然保険料も高くなりますが太陽光発電は非常に高額な物なので
万が一の為に出来る限り補償を手厚くすることをお勧めしております。
以下が参考となります補償内容になります。

  • 補償期間:5年間(動産総合保険の場合は10年間)
    自然災害多発により保険料が上がっている傾向がある為、1年間毎年更新とすると翌年に保険料が上がっているということもあるので出来る限り長期の補償に加入の検討をされると良いかと思います。また、各保険会社は長期契約により保険料の割引も行っています。

 

  • 補償危険:
    火災・落雷・破裂・爆発、風災・雹災・雪災・水災・盗難・建物外部からの落下・飛来・衝突
    メーカーの機器保証がない場合は、電気的機械事故も検討されると良いかと思います。

詳細は以下の記事をご覧ください。
太陽光発電で加入する火災保険はどういうもの?

  • 補償限度額:購入した金額の税込金額(太陽光発電の設備費、工事費のみの金額で土地、整地代、工事負担金等を省く)
    万が一大きな事故があった場合の修理費用が自己負担にならないように「購入した金額=補償限度額」とされることを検討されると良いかと思います。

 

  • 免責:0円
    保険会社のよって免責は必須な場合がございますが、免責を設定してもそこまで保険料が変わらない場合が多いので免責は出来れば0円で検討されると良いかと思います。

 

  • その他:売電補償、施設賠償責任保険の加入
    自然災害等が原因で故障した場合の修理期間の遺失利益を補償する売電補償と太陽光パネルが管理不備により風で飛んでしまい人や物にぶつけてしまった場合の損害賠償を補償する施設賠償責任保険を加入を検討されると良いかと思います。

詳細は以下の記事をご覧ください

太陽光発電の売電補償は入るべき?
太陽光発電の賠償責任保険は入るべき?

 

まとめ

太陽光発電の保険会社の選び方、太陽光発電の保険商品の選び方、太陽光発電の補償内容の選び方をご説明しましたが、保険商品は常に変化があるものですので加入されるタイミングでどのような内容が良いかが違ったりします。太陽光発電の保険相談所では、その時々に最良な太陽光発電の保険をご提案させていただきますので是非ともお気軽にご相談ください。


監修者:川原 史則

「太陽光発電の保険相談所」の運営会社、株式会社FFFの代表取締役。
太陽光発電に特化した損害保険代理店歴約11年で2023年5月時点で約20,000件を超える太陽光発電の保険の契約に携わる太陽光発電の保険に関するプロフェッショナル。
太陽光発電と保険の両方に詳しい代理店は稀な為、日々全国各地から太陽光発電の保険の相談を受けている。