三井住友海上が再エネ発電事業者向けの最新保険の販売を開始!!

三井住友海上が再エネ発電事業者向けの最新保険の販売を開始!!

三井住友海上が新たな保険商品を開発

経済産業省の助成事業「再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業」への参画を通じて得られた知見と実証結果をもとに、再エネ発電事業者等が負うインバランスリスクを補償する保険商品を開発し 6月から販売するという発表を行いました。

どのような保険商品か?

再エネ発電事業者等を対象として、自然災害による太陽光発電設備の故障や日射量等の天候の変化による発電の実績と発電計画に差分が生じたことによって再エネ発電事業者等が被る損失を補償する保険になります。
また、三井住友海上が提供する休業損害に対する保険で事業活動総合保険がありますが、自然災害による不足且つ突発的な事故による修理期間の遺失利益のみが対象となり、本保険は天候による発電量の低下など故障をトリガーとしない保険になっている事が特徴になります。
補償内容は、再エネ発電事業者等に併せてオーダーメイド保険になりますので事業体に合わせて保険会社と相談の上作っていく事が出来ます。

※2022年5月10日発行のニュースリリースを参照


監修者:川原 史則

「太陽光発電の保険相談所」の運営会社、株式会社FFFの代表取締役。
太陽光発電に特化した損害保険代理店歴約11年で2023年5月時点で約20,000件を超える太陽光発電の保険の契約に携わる太陽光発電の保険に関するプロフェッショナル。
太陽光発電と保険の両方に詳しい代理店は稀な為、日々全国各地から太陽光発電の保険の相談を受けている。